美容コラム

★マイナス思考を、幸せ思考にかえる方法 ★

いつも後ろ向きで
いつも、マイナスな方向に考えてしまう…
ネガティブで、自分が嫌い。。

そう思っている方はいらっしゃいませんか?
そんな自分を変えたいけど、変えられないと思ってはいませんか??
いえ、変えることは可能なのです!!


ミネソタ大学のデヴィッド・リッケンさんのチームで、
「幸せ度」は生まれつき決まっているのか、
それともそのあとの環境で決まるのか研究されていました。

その結果、
50%が後天的な要素、
つまり、自分の経験によって幸せ度を左右するということがわかったのです!

またそのうち、
10%は、仕事や財産など、環境要因。残りの
40%は、習慣的な考え方、行動、使う言葉によって決まる
ということがわかりました。

そうです。
自分の心の持ち方次第で、性格は変えることができるのです!

私・小林は、学生時代、

決して暗い人ではありませんでしたが、(むしろ表面的には明るい人)
心の中では、どちらかというと懐疑的というか、マイナス思考でよく悩みがちな人でした。
いつ私の幸せは訪れるの?とよく考えたり、自分なんか。自分はどうせ。
そんな言葉をよく使っていたと覚えています。

そんな私は現在、

どんな人と話しても、
幸せが溢れている!
悩みなんてなさそう…

と言われるようになりました。
自分自身も、自分は幸せだと心から感じます。

別に、大金持ちでも、有名人でもなんでもない普通の生活をしている私ですが、
どんな生活でも、
どんなときでも、
楽しめて、幸せだと感じる自分を作ってきたから、今の私があります。

空が青いという理由で、
幸せだと感じる人、
幸せだと感じない人がいます。

同じものを見て、
幸せと感じるか感じないかは
自分次第なのです。
今の私は、お花がきれいなだけで、幸せだと感じますが、

学生時代の私は、
幸せだと感じなかったのかもしれません。

こういう自分になったのは、
決して環境がそうさせたのではなく、
自分の心のコントロールができるようになったからだと思います。

どんな人でも、心は変わる。
どんな人でも、生まれ変われる。
脳の仕組みを考えたら、

実はコントロールはできるのです。
脳って、結構単純で、原始的です。

まず大前提をお話し、心編、運動編、食事編の3つの柱からお話したいと思います。

◆大前提◆
引き寄せの法則

引き寄せの法則はご存知でしょうか?
好きだなぁ、幸せだなぁ、ついているなぁ、
と思うと、それらが自然と引き寄せられるということです。

逆に、つまらない、むかつく、面倒、などマイナスの言葉を考えると、つまらない人生が引き寄せられます。
いろいろな文献でもご紹介されているので、ご興味ある方は調べてみるとおもしろいかも✨
去年、私が出した本にも少し触れていたと思います。

とにかく。
思ったことは、良くも悪くもその通りに引き寄せられる。
これを、大前提としたいと思います。

◆心編◆
幸せになる習慣と幸せを奪う習慣を述べます。
《幸せになる習慣》
①毎日、鏡に向かって自分(外見・内面)を褒める。
②毎日、前向きになること、良いこと、幸せなことを探し、実践し浸る、味わう。
③毎日、どんな人へも物ヘも感謝する。
④少しでも疲れた日は、23時頃には布団に入って続けて2、3日は早く寝る。

心理学的には、最低3週間は続ける必要があります。
謙虚であるように私達は育てられているので、①はなかなか難しいかもしれません。
別に傲慢やナルシストになるというわけではなく、
自分の長所を認めるというだけです。

どんなものを見ても、全て幸せだなぁーと感じるように結びつけてみましょう。
感じたら、どんどんと幸せが引き寄せられてきます!
気がついたとき、どんなことでも受け入れられる自分に変わっています。

《幸せを奪う習慣》
①不満や不平を言う
②他人のせいにする
③自分を責める
これらの習慣を繰り返すと、引き寄せの法則の通り、
全て悪い状況が引き寄せられます。

マイナスにつぎ込んだエネルギー。かなり多くのエネルギーを使います。

考えたって結局どこにもいかない。
悩む前に、そのエネルギーを問題解決のためのエネルギーにしてしまいましょう!

幸せになる習慣と幸せを奪う習慣。
とっても簡単なことだけど、続けないと効果はありません。
でも、脳の神経系は柔軟ですし40%は自分の考えや行いで性格は変われるのです!
根気良く、取り組んでみてください★

◆運動編◆
脳に酸素が供給されると、幸せホルモン(ドーパミン、セロトニン、エンドロフィンなど)が分泌されます。
運動することによって、供給量が増えるともちろんそれらホルモンは増加!
気持ちも穏やかになることが、報告されています。

だから、定期的に身体を動かして、脳が喜ぶことをしてあげましょう。
週二回、無酸素運動、有酸素運動をすることをお勧めします。

◆食事編◆
脳に必要な栄養を届けるため、以下のことを行います。
①糖質は控える
→女性ホルモンにも悪影響な糖質。果物や炭水化物から主に摂取します
②毎日食べるものは、白色→茶色に。
→白米を玄米にするなどし、血糖値をなだらかに。気分の増減を抑えます
③活性酸素を含むものを控える
→油であげたものなど。息をするだけで活性酸素が発生します。食からは出来る限りとらない
④毎食、たんぱく質・炭水化物・脂質・野菜を食べ、間食でいいので果物、乳製品をとる

身体は、食べたものでできています。
そして、食べたものは、脳に影響を及ぼします。

——-
ざっと、実践して頂きたい事柄を述べましたが、やっぱり文面だけでは伝えられない説明がいっぱい。。
まずは、その事実だけを実践頂き、
行き詰まったとき、もっと詳しく知りたい方は、
是非ご連絡ください✨

うちのサロンは、運動と食事と休養のパーソナルトレーニング(個人レッスン)ですが、
自律神経を整える上で、
こういった心の持ち方に重きをおいています。






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