美容コラム

★産後1ヶ月後からの座り姿勢。-肩こりとお腹のために -★

あけまして、おめでとうございます。 
本年もFluraをどうぞよろしくお願い致します。全ての方に、幸せが訪れますように・・・

幸せな育児。
でも、幸せな反面、ご自身のお身体のお悩みはつきないものです。

産後の生徒さんのお悩みに多いのは、
お腹のたるみや、肩こり、腰痛、骨盤周りのお肉、胸の垂れ、首の痛み…。
筋力の低下や、育児を悪い姿勢で行うことにより、上記のような悩みがつきまといます。

 
 
退院後1ヶ月後からは、骨盤調整を考えるよりも、まずは普段の姿勢を整えることをオススメします。

 
基本の座り姿勢(床)
①ヨガを行ったことがある方は、安楽座の姿勢。 
ご存知のない方は、あぐらの状態から組んでいた足をほどき、おへその延長線にかかとをおきます
②手のひらをお尻におき、中指指先を尾骨に当てた時、手のひらにあたる骨が仙骨です。
この仙骨が床と垂直になるように、骨盤を起こします
お腹に力を入れます。(力を感じなくても入れる努力をしてみましょう)
背骨を一つずつ、立たせるようなイメージで、頭も天井方向にスッと伸ばします。
胸を開いて肩に力をいれず座りましょう。

NG 2点
1.ソファに座るときになるような、背中を丸めた状態。いわゆる猫背。
2.反り腰。お尻をぐっと突き出して一見セクシーですが、腰に負担がかかるためNGです。
この姿勢をすることで、腹部が安定し、腹筋が使われます。

首や肩に余計な力がかからないようにしましょう。 この姿勢で、おむつ替えや授乳を行います。

◆おむつ替え
骨盤を起こして上体を真っ直ぐにした状態で前に倒しましょう。背中は丸めず、まっすぐに

◆授乳
基本的に同じ姿勢です。横座りは骨盤歪みに繋がるのでやめましょう。前屈みの授乳もNG!この姿勢こそが肩こりの大きな原因!
背中をまるめてしまうとお腹に力が入らず、お腹の脂肪が気になる体形になります!

座り姿勢をしっかりマスターし、身体の不調を感じる前に対策しましょう。






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