美容コラム

快適な生理のために!「生理痛女子」共通項とその対策

20150216

生理が来るたび私たち女性の身体はリセットされ、より健康的に美しくなれる、デトックスのチャンス。しかし、生理痛にお悩みの方はあまりにも多いです。

生理が心地よいものになるよう、今回は生理痛になりやすい習慣とその対策についてご紹介します。

 

■そもそも生理痛とは何?

生理とは、受精卵が着床せず、厚くなった子宮内膜が排出されることをいいます。生理痛は、その際に生じる痛みです。生理痛の原因には、主に自律神経・内分泌系のバランス乱れ、食生活の乱れ、血行不良など、生活習慣そのものです。そのため、1か月間の習慣を振り返り、習慣に問題がなかったかを考え改善させることで、翌月の生理痛を予防することができます。

 

■生理痛になりやすい人の習慣・トップ6

生理痛になる人の習慣には、必ず生理痛のモトとなるものが潜んでいます。当サロンに生理痛対策でお通いの生徒さんの中で、もっとも多い6つの習慣をご紹介します。

・朝食を食べていない。もしくは少量。

・炭水化物を抜いている。

・果物、乳製品はたまにしか食べない。

・寝る前まで携帯やTV、PCを見ている。

・スイーツなど甘い嗜好品は、ほぼ毎日食べている。

 

■生理前に行う対策

まずは、上記習慣のある方は、全て改めるようにしましょう。

例えば、朝食を食べない方は、前夜の過ごし方はどうだったか振り返りましょう。 寝る直前まで電子機器の使用、考え事、遅い時間の食事、就寝時間が遅い・・・・・・。一つ一つ改善させる必要がありますね。

果物や乳製品は、嗜好品ではなく、必ず毎日食べる必要があるものです。特に1人暮らしの方は、食べる習慣がない方が多いので気を付けてください。

痩せている方は、少し食べたくらいで太らないからという理由で、スイーツなどを頻繁に摂取している方が多くいらっしゃいます。女性ホルモンバランスを崩す大きな原因になるので、生理前10日ほどは控える等の工夫をしてください。嗜好品を食べたくて仕方のない方は、毎食の栄養が足りていない可能性があります。食生活全てを振り返る必要がありますね。

あとは、運動の習慣を持つこと、起床就寝の時間を定めるタンパク質・炭水化物・野菜などを色合いよく毎食食べること、ストレをためずにその日のうちに解消させることが重要です。

 

■生理痛になってしまった場合の対策

生理痛になってしまったら、薬を飲む前に以下のことを行ってみてください。、外側・内側両方から温めるようにしてください。

(1)下腹部、仙骨を温める・・・カイロや湯たんぽを利用し、子宮・卵巣付近を温めましょう。

(2)湯船につかる・・・生理中は、体温が下がり血流循環が悪くなりがちなのでつかりましょう。

(3)ゆるゆるファッション・・・締め付けのある服は、余計に血行を悪くするので控えましょう。

(4)内臓に優しい温かなものを食べる・・・内側からも身体を温めます。

(5)夜はリラックスする時間を持つ・・・副交感神経を優位にし、自律神経バランスを整えます。

(6)寝る前は携帯を見ないで早めに就寝・・・メラトニンの分泌を遮らないよう電子機器類の使用は寝る直前は控えましょう。

 

生理痛の改善のためには、内分泌系のバランスを整えることが大切。そのためには、自律神経系や免疫系も同時に整えていかねばなりません。今回ご紹介したものは、これらを整えるための方策です。

しかし、中には病気が潜んでいる方もいらっしゃいます。習慣を整えても、改善されない方はお近くの病院への相談も視野に入れてくださいね。

 

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